2008.10.13 (Mon)
倶留尊山(くろそやま)
倶留尊山(くろそやま) 「どこですか?」と言われそうですが、「曽爾高原です。」と言えばほとんどの人が、「あぁススキが綺麗な・・・。」と言いはります。
三太夫で昼食後、名張まで車を走らせ青蓮寺湖、香落渓を通り曽爾高原へ向かう予定が、途中崖崩れで通行止めということでカーナビの指示どおり368号から御杖村経由で行く事にしました。
後から広域地図を見ると少し戻り赤目の滝へ行く道から行った方が近かったようです。
ナビも賢いようでアホな所もあるようです。
午後2時過ぎに到着しましたが、お亀の湯を過ぎたあたりから大渋滞で駐車場に車を停めたのが3時過ぎ。
またしても倶留尊山、断念か!と思われましたが、とりあえずいける所まで行こう、ということで登り始めました。

午後4時前に二本ボソに到着。小屋のおばさんから、「今から山頂まで往復で1時間かかるよ。秋の日はつるべ落とし、て言うから暗くなると足元が見えないし、やめといたら。」と言われましたが、とりあえず行けるところまでということで出発しました。
二本ボソから先は500円の入山料が必要ですが、ここから先は確かに山容が一変し険しい道がところどころあります。約20分でなんとか山頂へ到着、久しぶりに両手をついて息を整えました。

紅葉にはまだ少し早いようでしたが、このあたりから見る風景はしみじみと秋を感じさせてくれました。
下りは思っていたより時間の余裕があり日の入りを待ち写真を1枚。

振り返るとお月さんも山すそから少し顔を出した所でもう1枚。

帰りはお亀の湯に浸かり帰路へ。
三太夫で昼食後、名張まで車を走らせ青蓮寺湖、香落渓を通り曽爾高原へ向かう予定が、途中崖崩れで通行止めということでカーナビの指示どおり368号から御杖村経由で行く事にしました。
後から広域地図を見ると少し戻り赤目の滝へ行く道から行った方が近かったようです。
ナビも賢いようでアホな所もあるようです。
午後2時過ぎに到着しましたが、お亀の湯を過ぎたあたりから大渋滞で駐車場に車を停めたのが3時過ぎ。
またしても倶留尊山、断念か!と思われましたが、とりあえずいける所まで行こう、ということで登り始めました。

午後4時前に二本ボソに到着。小屋のおばさんから、「今から山頂まで往復で1時間かかるよ。秋の日はつるべ落とし、て言うから暗くなると足元が見えないし、やめといたら。」と言われましたが、とりあえず行けるところまでということで出発しました。
二本ボソから先は500円の入山料が必要ですが、ここから先は確かに山容が一変し険しい道がところどころあります。約20分でなんとか山頂へ到着、久しぶりに両手をついて息を整えました。

紅葉にはまだ少し早いようでしたが、このあたりから見る風景はしみじみと秋を感じさせてくれました。
下りは思っていたより時間の余裕があり日の入りを待ち写真を1枚。

振り返るとお月さんも山すそから少し顔を出した所でもう1枚。

帰りはお亀の湯に浸かり帰路へ。
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