贈り物
(文:店主の妻)

いつも、刃物の研ぎ・修理依頼品しか届かないお店に
ふんわりした、軽〜い、大きな小包が届き、送り状の品名欄に「菓子」と書かれていて
依頼主の欄を見ると、豊中市でパン教室の先生をされているNさまから

ワクワクしながら包みを開けると・・・

中には美味しそうな手づくりパンとシフォンケーキにお手紙まで入っていて
思いがけない贈り物をいただきました


パンとシフォンケーキ


包丁のちょっとした修理をきっかけに始まったNさまとのご縁。

店頭(ウチのお店)で「私たちはハード系のパンが好きで・・・」と言った事を覚えていて下さっての事でしょうか?
いただいたパンはソフトフランスパンの食感。
軽くトーストしていただきましたが、ほどよい塩加減と丁度いい歯ごたえに
思わずニンマリ、おいしーい

オレンジのシフォンケーキの方は、まずはそのままで一切れ頂き、
次にホイップとチョコソースを添えていただいてみました。
 (お気に入りのマリアージュフレールのお紅茶と一緒に

シフォンケーキ ホイップと一緒に


しっとり、ほわぁ〜っとしていて、とっても美味しかった〜。う〜ん、幸せ
自分たちだけで楽しむのはもったいないので、近くに住む主人の母と弟にもおすそ分け

Nさま、どうもご馳走さまでした〜 m(_ _)m


【2008/06/26 22:28】 | 食べる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すいか
中央卸売り市場に勤める知人からの頂き物です。

それにしても大きい!

大きなスイカ

こんな時、活躍するのが・・・

我が家の秘密兵器 「すいか切り包丁」

刃の長さだけでも36cmあります。

スイカ切り包丁

こんな時にしか出番がありませんが、プロのように綺麗に切れます。

断面
西瓜の断面

兄家族、母のところにお裾分け
味のほうは冷やしてからのお楽しみですが、冷蔵庫に入るかなぁ〜。
【2008/06/20 18:30】 | 食べる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パン屋さん その1
普段は工房内での研ぎ・修理がメインの仕事ですが、毎週水曜日の夕方は時間のやりくりをして配達に出かけます。
その時々により堺方面であったり本町(大阪市内)方面であったり、いろいろですが大阪市内に行く時は必ずパン屋さんに立寄ります。

フール・ドゥ・アッシュ(Four de h) も好きなパン屋さんのひとつです。

ここのパンは多くの方がご存知かと思いますが、ハード系がとてもおいしいです。
噛めば噛むほど口の中で味が広がり、何ともいえない幸せな気分になります。
おいしい物を食べると顔が自然とほころぶ、そんなパンです。

買ったパンのうち、甘系は 少し遅めの おやつ に。

フール・ドゥ・アッシュのパン


残りは家に帰ってから、夕食時に少し温めて、いただきました。

フール・ドゥ・アッシュのパン

フール・ドゥ・アッシュの公式ホームページは、無さそう?なので・・・
口コミ情報のページはこちら
             ↓↓↓
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27003263/

他のサイトで、このお店を取材した記事に、
「パン作りは手を抜けない。
   だから店舗展開はまったく考えていない。
      自分でパンを焼く、お店に並ぶパンはすべて自分の目が届く。」
とオーナーシェフの心意気が載っていましたが、
どんな仕事でも自分の目が行き届く範囲の事を丁寧に一生懸命にやることが大切だと思います。
私が行った時はいつもオーナーシェフは必ずパン職人として仕事をしておられ、その言葉に嘘は無いという姿勢を感じました。
「だからフール・ドゥ・アッシュのパンはおいしいのか〜」と、納得しました。
【2008/05/22 11:04】 | 食べる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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