大人の水遊び
梅雨が明けた様な日差しの中、久しぶりに金剛山に行ってきました。
今回は夏場の定番コース「妙見谷」ではなく、「丸滝谷」です。

朝8時前に家を出発し、R309を走り水越峠へ。到着すると車を止めるところを探さないといけないくらい満杯の状態でした。

石筆橋を渡り右手のアスファルト道を進みます。ここから先、右手に堰堤が現れ鉄橋の所までウオームアップのつもりで足慣らしです。
鉄橋の横を降り、さぁ朔行の始まり始まり。
水量もまずまず、日差しが強い所も無く自然のクーラーの中を歩く快適なコースです。

CIMG3761.jpg

と思いきや、大小の滝もあり足を滑らしました。
直登出来ない箇所は少し巻いて安全な所を登ります。

CIMG3781.jpg


緑が綺麗で目にも優しく久しぶりにリフレッシュ「したぁー!」という感じです。
最後の滝を過ぎると水はほとんど無くなり、ここからは結構きつい登りが続きます。

CIMG3822.jpg


六道の辻に出て山頂を目指さず下りました。
久しぶりの山行で下りは膝がガクガクになりました。

佐備で新鮮な野菜を買い、昼食を済ませ、定番の千寿の湯へ。
岩盤浴が無料キャンペーン中でゆっくりと過ごせました。
【2008/07/14 09:53】 | 遊ぶ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自転車博物館
(文:店主の妻)

最近、なかなか山へ行く時間が取れません
今日も朝から用事があったのと、夕方からテニスの予定が入っていたのとで山へ行けず・・・

とってもいいお天気  だったので、昼間のちょっとした時間に主人と 大仙公園 をお散歩してきました
敷地内の日本庭園では丁度ハナショウブが見ごろでした。

ハナショウブ


その後、公園のお隣にある 自転車博物館 を見学。(入館料は300円也)

自転車博物館:外観

この博物館、自転車の歴史がわかりやすく紹介されていて、予想外にとっても面白かったです

まず、入口にボランティアスタッフの方がいらして、ちょっとした説明をして下さいました。
「館内は ”写真撮影禁止” ですか〜
と、ダメもとで聞いてみると、
「イエイエ、いくらでも撮影して下さいよー
とのこと。
それでは。。。と何枚か写真を撮らせていただきました。

まず、これは1818年、ドイツで発明された最初の木製自転車のレプリカ 「ドライジーネ」。
ドライジーネ

ペダルはなく、サドルにまたがって地面を足で蹴って走るのだそうです。
その様子は、この自転車博物館のトイレマークにもなっていました。
トイレマーク


その後、フランスやイギリスで「ペダル付きの自転車」や前輪が大きいレース用の自転車「オーディナリー」などが発明され・・・
三輪車や四輪車を含め、いろいろなタイプの自転車が年代ごとに展示されていました。

三輪自転車

オーディナリー


自転車が 「より早く」 → 「より安全に」 → 「より快適に」 と人の知恵と工夫で進化していく様子がとてもわかりやすくコンパクトにまとまっていました。

ガラス張りされていない展示品に顔を近づけて好きなだけ覗き込めるので、じっくり眺めながらその細部の工夫に
 「これを考えた人間の知恵って、すご〜い、 わぁ〜 すご〜い
と感嘆しました。

以前に見学した 奈良の「時の資料館」 も、 長野の「日本あかり博物館」 も面白かったけれど。。。
きっと他にも 「こじんまり」とした、「そんなに有名でない」資料館で面白い所があるんだろうなぁ〜
【2008/06/01 22:16】 | 遊ぶ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テニスオフネット
久しぶりにテニスオフネットに参加させていただきました。

テニスオフネットを利用してテニスをするのは2回目ですが、ゴールデンウィークの最中、初夏を思わせる気候の中、最後はバテバテでしたが、気持ちよくテニスをさせていただきました。
今回主催された方は温厚な紳士で、参加された方も男女ともにレベルが高く、良い刺激を受けました。普段一緒にプレーしない人とテニスをすると、ゲームの中でその人の個性が見え隠れし、人間観察にもなります。今回はそういうことも含め、テニス以外の部分でも楽しかったです。

Tennis off.net(テニスオフネット)の詳細については
テニスオフネット ←をクリックしご覧ください。
色々な人と知り合いになれるテニス交流のサイトです。

日本のテニス界も男子は錦織圭選手が世界で活躍し女子もクルム伊達公子さんがツアーに復帰し、メディアにも取り上げられる機会が増え、再びテニスブームの兆しが見え隠れしています。
【2008/05/04 23:01】 | 遊ぶ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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